きなり 高血圧

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わたし自身の高血圧が改善しました

きなり

わたし自身の体調がこの3年ほど、いまひとつで健康診断に行くたびに血圧が高く、お医者さんから高血圧と診断されました。お医者さんにも家族からも「体重を減らさないと駄目です!」と言われ、風当たりがきつい状況です。

 

しかし、そうはいっても運動もする時間もとれませんし、年齢と共に食事制限をしても、なかなか体重を減らすことができなくなりました。

 

年を取ると代謝も落ちますし、若い頃には思ってもなかったところに異常がでてきたりもしますよね。

 

そんな時に知人からサプリメントを使って食事で不足している栄養をとり入れることを進められ、DHAサプリの「きなり」を飲み始めました。

 

すると思ったよりも血圧を下げたり、体調がよくなるといった効果があったので、同じように高血圧や体調が良くないという方のため、きなりの感想などをお伝えしていきたいと思います。

 

きなり高血圧

 

DHA・EPAサプリについて調べて見ると、厚生労働省は、DHA・EPA(オメガ3)の摂取を推奨しており、その理由として、様々な研究から健康に対して科学的に効果があることがわかってきたからでした。

 

DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)の科学的に信頼性が高い効果としては、血液中に含まれる中性脂肪を減らしてくれる効果、それと血栓(血の塊)を出来にくくする作用があることがわかってきました。

 

中性脂肪が増えてしまうと動脈硬化になりやすく血圧も上がってきます。ですので中性脂肪を減らすということは、血圧が下がってくる可能性も高いと考えられます。

 

わたしの血圧が下がった際にも、中性脂肪値の共に減少していたので、健康な身体に向いてきていることは、医者からいわれました。わたしの血圧は、160/110と高血圧でしたが、なんとか140/90まで落ちましたので、数値を見て精神的にも楽になりました。

 

DHAEPAともにオメガ3系高度不飽和脂肪酸といわれ、青魚に多く含まれている栄養素です。一時期、頭が良くなるとテレビで話題にもなっていたのを、覚えておられるかもしれません。

 

厚生労働省は、DHA、EPAを一1000mg以上取ることを推奨しています。しかしながら、食事からだけでは1000mgという量は、なかなかとれません。

 

特に魚嫌いな方にとっては、難しいと思います。そのような食事で足りない分を補うことができるようにと、開発されたのがDHA・EPAサプリメントです。その中で、わたしが気に入って飲んでいるのが、きなりです。

 

私自身、魚が苦手なタイプですので、これからも健康管理のためにDHA・EPAサプリメント「きなり」を摂取していこうと考えています。

 

>>きなりの公式サイトはこちら


なぜ「きなり」は他のDHA・EPAサプリと比べて評判が良いのか

きなり

わたしは、知人の勧めで「きなり」を飲み始めたわけですが、きなりはとても評判のよいDHA・EPAサプリメントです。

 

では、なぜ他のDHA・EPAサプリメントと比べて、評判がよいのか調べてみました。そうすると以下の3つの条件によって評判がよいことがわかりました。

 

DHA・EPAの量が多く、品質がよい
製品の安全性が高い
格が継続しやすい価格帯

 

DHA・EPAの量が多く、品質がよい

DHAサプリメントといっても、含有量が少ないものもありますので、必要十分なDHA量、良質なDHA・EPAが含まれているかををチェックしてください。

 

1日の摂取目安量としては、DHAとEPAを合わせて1g以上の摂取を厚生労働省は推奨しています(「日本人の食事摂取基準」(2010年版)。

 

きなりはDHA・EPA合わせて一日分が500mg配合されています。サプリメントから摂取する量としては十分です。

 

それと、きなりは品質を守るため、酸化防止できる商品開発をしています。DHAサプリは酸化しやすいのが特徴なのですが、酸化を防ぐために、クリルオイルを使って酸化するのを防いでいます。酸化してしまうと、成分の効果も半減しますので、できるだけ新鮮な状態で服用できるように製造されていることはとてもメリットとなります。

 

製品の安全性が高い

DHA・EPAサプリは主として、魚を使用しますし、きなりもそうです。ですので気になるのは、水銀などが含まれていないかということになります。

 

魚はプランクトンを食べますので、食物連鎖で水銀が混じってしまう可能性も考えられます。
きなりは、「GMP」という安全性を評価されている認定工場で生産されており、水銀が入るということはありません。

 

価格が継続しやすい価格帯

どんなに良い商品でも継続できないような価格であれば、これは一般家庭の人たちには厳しいです。かといって安いだけのものを選んでしまうと、DHAの含有量が少なかったり、粗悪なDHAを使っていたりします。

 

きなりは、高品質の割に、継続しやすい価格ですので、おすすめできます。定期購入すれば、単品購入よりもさらに安くなりますので、わたしは定期購入を利用しています。

 

きなりのDHA・EPAは、ナットウキナーゼを含んでいます。これが高血圧に効いているとも口コミではありました。

 

ナットウキナーゼとは、納豆の納豆菌がたんぱく質を分解するときに作られる酵素です。ナットウキナーゼが、血栓(血の塊)を溶かしてくれる働きがあるそうです。また中性脂肪を減らしてくれる作用もあり、それにより、脳梗塞、心筋梗塞の予防、高血圧を予防し、リスク軽減となります。

 

それと、これはあくまで私の意見なのですが、薬局で購入したDHAサプリメントをしばらく飲んだことがありましたが、実感できる効果を感じれなかったことがあります。

 

もちろんサプリメントの効果には、個人差がありますし、摂取した時期には仕事も忙しかったので、外的環境が影響していた可能性もあります。

 

きなり高血圧


DHA・EPAの効果

DHA、EPAの正式名称は、DHAがドコサヘキサエン酸、EPAはエイコサペンタエン酸といいます。

 

DHAは脳や神経に効果が働くのに対し、EPAは血管や血液に働きかける効果があります。DHA・EPAを摂取すれば、中性脂肪を減らしたり、血流が良くなったりする効果があると考えられています。

 

血圧を下げる

DHA・EPAには血液をサラサラにする働きがあり、それにより血流がよくなります。血管が狭くなったり、血管が詰まることを予防できます。血流が良くなれば、血圧も下がり高血圧による、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などを予防することができます。

 

中性脂肪・コレステロール値を減らす

食事が不規則になったり、揚げ物などを多く食べていると中性脂肪やコレステロール値が増加し、脂肪がつきやすいです。そうすると動脈硬化になりやすくなります。DHA・EPAは中性脂肪を減らす働きがありますので、生活習慣病の改善・予防につながります。もちろん日常の食生活も改善していく必要もあります。

 

動脈硬化を予防する

動脈硬化の原因として、高血圧、中性脂肪やコレステロール値の増加があげられます。血管壁が狭くなり、血液もドロドロになると脳卒中や心臓血管系の病気を引き起こすリスクが高くなります。DHA・EPAはこれらの増加を抑える効果があり、血管壁を正常な内径に保つことができるので、より健康を維持できるでしょう。

 

免疫力の向上

DHA・EPAには抗アレルギー作用があり、炎症やアトピーなどのアレルギー症状を改善する効果もあるといわれています。血液循環がよくなり、全身に栄養が行き渡るようになると、免疫力の増加にも繋がり、風邪をひきにくくなったり、風邪をひいても回復しやすい身体になります。

 

精神状態を安定させる

身体が健康になれば、ストレスによるうつ、不眠などを緩和し、精神を安定することにつながります。年齢とともに、身体が弱くなっていくので栄養と休養をしっかりとっていく必要があります。特に今はストレス社会ですので、油断せずに日々を過ごしていくことが大切です。

 

脳機能の活性化

一時期、よくテレビで「魚を食べると頭が良くなる」と健康番組などでいわれていましたがご存じでしょうか?魚に含まれている頭のよくなる栄養成分がDHAのことなんです。脳の中に、海馬という記憶を司る領域があります。DHAはそこに多く含まれているそうです。ですのでDHAを摂取することで脳の発達が促され、頭がよくなるといわれています。

 

運動神経の向上

運動神経にも効果があるといわれていますが、これは微妙です。運動をしっかりして、トレーニングして鍛えることが最も重要なことです。それに加えて、しっかりとした栄養バランスのとれた食事に加えて、DHAを飲むことで疲れにくくなったり、運動能力の向上につながっていくという意味でのことです。DHAを飲むだけで運動神経が高くなるということではありません。

 

きなり高血圧

「EPA・DHAサプリ」はリン脂質型を選ぶべき!その理由は?

DHA・EPAサプリを選ぶときには、良質のものを手に入れるべきです。身体の中に入れるものですから、高品質なDHAサプリを選んでください。ですので、サプリメントに含まれている成分をしっかりと確認していく必要があります。

 

DHA・EPAサプリには「トリグリセリド型」「リン脂質型」があり、一般的に販売されている多くが「トリグリセリド型」です。「トリグリセリド型」には一つ欠点があり、水と交わらない性質のため、わたしたちの身体の中での吸収率がよくありません。

 

それに比べて「リン脂質型」は、小腸で吸収されて、細胞レベルに浸透していきますので、栄養が吸収されやすいです。ですので。品質的には「リン脂質型」を選ぶのをおすすめします。

 

日本食品機能研究会では、「国内では1990年に「閉寒性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛、冷感の改善」、1994年には「高脂血症」の治療薬としてEPAが認可されている。また、米国でもEPA・DHAが「高脂血症」の治療薬として認可され、EUでも「Novel Food」(食品添加物を除く、新規の食品や食品生物についてその安全性を評価・認証する制度)として認定され頻用されている。」

 

トリグリセリド型オメガ3系脂肪酸よりもリン脂質型オメガ3系脂肪酸のほうが小腸経由で速やかに吸収されて各組織(とくに細胞膜)に分布することが明らかとなっており、一般的な魚油由来のトリグリセリド型オメガ3系脂肪酸よりもオキアミ由来のリン脂質型オメガ3系脂肪酸のほうが、人体にはより効果的である。」とのDHA・EPAの有効性が報告されています。
引用:日本食品機能研究会

 

きなりは、吸収がよい「リン脂質型」であり、さらにクリルオイルも配合することで、より吸収率が高められています。品質は万全ですので、わたしがきなりを選んだ理由がおわかりかと思います。